2022年09月03日

ラジオとCDラジカセを買いました

自分で使用していたラジオと、親が使用していたCDラジカセが同時に壊れましたので、購入しました。簡単なレビューをしようと思います。

ラジオは、G Keniという知らないブランドのRX-BT168Sというものです。
CDラジカセは、Sony CFD-S401 です。

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まずは、ラジオから。

今時は「radiko」や「らじるらじる」があり、専用ラジオ機器の需要は減っていると思われますが、ネット配信では1,2分遅延があり、スポーツ中継などをリアルタイムで楽しみたい場合に不満が出てしまいます。
こういう必要性と、災害時用途として持っていたいというのが私が専用機を持つ理由になっています。

災害時用としてこのラジオを見ると、電池が使えるのに加えて、充電池が入っていてUSB充電と、特徴的な方法としてソーラーパネル充電もできるのです。これはおそらく災害時には大変重宝する機能だろうと思います。
試しにパネルを屋外に向けると、日中なら充電ランプが点り、充電中になることがわかります。夜間に部屋の電気の方向を向けても同様です。

ラジオとしての性能ですが、チューニングダイヤルを回す感触が良く、特にAMは合わせやすいです。FMはダイヤルを回していて受信ポイントをすぐ通り越してしまうこともあり、AMほどではありません。
受信感度は、AMもFMもとても良いです。

音質は1つのスピーカーからメリハリのある音が聞こえてきて、好印象です。

私は使わない機能ですが、USBメモリーやSDカードの音源を再生することが出来たり、ブルートゥース接続ができたりします。

3,000円くらいのものですが、満足度の高い製品でした。


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SonyのCDラジカセです。

CFD-S401は、12,000円くらいで買えるものです。
選んだ基準は、CDとカセットテープの音ができるだけ良くて、ラジオの受信感度が良く、できるだけ安いもので、というものでした。

はじめにCDを再生してみました。Donald Fagen / The Nightfly です。この価格の製品としては、音楽を大きな不満なく楽しめるとても良い音質だと思いました。カセットテープも同様でした。

ラジオは、チューニングをスイッチで選択するものなので、周波数がずれることはありません。これも受信感度が良く、落ち着いて聞けます。もちろんFMはアンテナで、またAMは本体の向きで調整する必要がありますが、それほどシビアではありません。

操作性は良いですが、高齢の人が使うには慣れが必要かな、と思いました。

横幅が30センチくらいと小型で出しゃばって無くて嬉しいし、繰り返しになりますが、音が良いので持つ喜びがあります。
後は、近頃の電化製品によくある故障をしなければ、というところです。
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2022年02月06日

スピーカーの低音について

スピーカー再生で低音はいらないのか?という私にとっての謎をだらだらと書いてみます。

私はスピーカー再生にそこそこの低音(下が40Hzくらい)がないと不満を感じてしまいます。
現在使用しているNS-F500は下が43Hzまで出ます。

某信頼するショップの店長は、初心者の頃は低音が出ないと不満だったという意味のことを書かれています。その後専門の経験を積んでそんなことはなくなられたようです。
そのショップでは下が60Hzちょっとの物でもお勧めのスピーカーがありますし、かなり高価なスピーカーでも下はたいてい40Hzもありません。

私なんかは現代のポップスを聴くのにNS-F500くらいは低音が出てくれないと、ベース音のグルーブなどが感じられず大きな不満を抱いてしまいます。私は初心者なのでしょうか?確かにスピーカーの試聴経験は初心者と言えると思います。聴いたスピーカーの数は僅かですから。

昔、別のお世話になったショップの店長にも高価だけど、低音はあまり出ないスピーカーを勧められたことがあります。
経験を積むと低音に拘りがなくなるのでしょうか。

一時期、フルレンジ一発のスピーカーを使用していたことがあります。もちろん低音は出ませんが、音色は素晴らしかったです。しかし聴かなくなってしまいました。
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Fostexのものでした。

Twitterを見ていても、低音はいらないという方はほとんど知りません。
低音がなくても満足という感覚はどういうものなのか知りたいと強く思うものです。今の私には大きな謎なのでした。
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2012年06月23日

配電盤から電源を直に

オーディオ用の電源を強化しました。

部屋のエアコンを新しくしました。なんか、そのためには専用電源を配電盤から直に引っぱってこないといけないとのことでした。大型家電量販店では、最近そうなったとのことでした。
ついでにオーディオ用のコンセントへもエアコンと同じように、専用に直に電源を引っぱってきたら良いのでは? と思い、追加でオーディオ用にも同じ工事をしてもらいました。
これが、結果うちの安価なオーディオシステムでも効果大でした。
音の安定感や解像度などあきらかにグレードアップです。
工事費はけして安くないですが、オーディオパーツのグレードアップと思えば効果からして高くはないと思いました。
電源工事のような普通あまりできそうにないことが、比較的簡単にできて効果も大きかったので、得をした気分です。
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2011年12月06日

DVDレコーダーのラインアウト

一ヶ月ぶりに書きます。
たぶん、忙しいためにあと何ヶ月かはまともに記事の更新ができなさそうです(..;)

ちょっと試しにDVDレコーダーでCDを再生してみました。
初めてCDを挿入しました。今までこれで音楽をまともに聞いてみようなんて思わなかったからです。
ちなみに使用しているのはパナソニックのDVDレコーダー:DIGA(DMR-XP11、販売終了)で、HDMIケーブルのデジタル接続でテレビのVIERAにいっています。
VIERAのラインアウト(ヘッドホンアウトではなくて)から出した、DIGA再生によるCDの音が意外にまともに感じたので、今度はDIGAのラインアウトから直にPorta Tubeのステレオミニ入力につないでヘッドホンで試聴しました。

比較試聴対象は、いつも私がメインで使っているものです。
Windows 7 でfidelizerを適用させStealthAudioPlayerで再生。
PCのUSB端子からquestのCARBON USBケーブルを使ってuDac2でD/A変換。
uDac2のラインアウトからPorta Tube → ヘッドホン(K701)です。

結果から言ってしまうと、DVDレコーダーでのCD再生の方がいつものより音質が良かったです。
柴田淳のアコースティックな感じのCDで言いますと、まずベースの動きが明瞭にわかることに気づきます。全体として音の空間がクリアに見通せる感じで、細かい音も聞こえ個々の楽器の音やヴォーカルもリアルで魅力的です。音のグレードが上回っています。

う〜ん、これはどう考えればいいのでしょう。PCオーディオに取り組んでいるものとしまして。
まず、自分のPCオーディオシステムが大変に安上がりなものであることは確かです。
uDac2は音がいいと言われているものですが、オーディオ製品としての価格帯ではとても安価なものです。USBケーブルも例えばMusic TO GOでは、アコースティックリバイブの電源供給と音声信号とが分離された高級USBケーブルも紹介されていましたし。
http://vaiopocket.seesaa.net/article/157843021.html

DVDレコーダーというのは、このCD再生についてはもちろん、CDトランスポートとDACの一体型です。
PCオーディオはトランスポートとDACが別ですが、どこが負けているのでしょうか。
私の場合、PCは汎用製品なのでトランスポートとしても負けているのかもしれませんね。

それにしましても、普通の家電製品からちゃんとした音が出るなんて、驚きました。
現在、うちにはちゃんとしたホームオーディオ製品がありませんが、そういう中に組み込んで聞いてみたらどうなのかということがやってみたいです。
それからこのCD再生は、ヘッドホンではなくてアクティブスピーカーのKRK RP-5 G2でも(音量調整のためPorta Tubeアウトですが)なかなか楽しめています。
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2011年10月20日

エアチェック

昔はFMラジオのエアチェックを熱心にしていたものです。貴重な音楽体験の手段でした。
ここでエアチェックとはFMラジオ番組から曲をカセットテープに録音するという意味で書いています。
過去の名曲を知るのとともに、最新の優れた曲を知るところでもありました。
自分の趣向にあった選曲をしてくれるDJさんはある意味音楽の先生のような存在だったかもしれません。

今はオーディオ誌を見てもFMチューナーや録音機はほとんど見ないように思いますから、明らかにエアチェックは下火なのでしょう。

NHKラジオは、たしか今年の9月からネット配信を始めています。AM二つとFM放送の3種類です。
民放だとこれ以前からよく知られているradikoというものがありますよね。これは地域によって配信放送局が限定されていて、たとえば東京地方では有名な放送局がその他の地方では聞けなかったりもしますね。

でも、radikoとNHKのネット配信でけっこう楽しめるように思います。
昔のエアチェックと違って、パソコンのハードディスクに番組を丸ごと取ることが多いです。
録音ソフトは、1つ目に試したものはうまくいかなかったので、2つ目に試してうまくいった“Moo0 ボイス録音器”というものを使っています。使いやすいです。いろいろなファイル形式で録音できます。留守録も可能です。ただし在宅時にパソコンでネット配信を受信しておき、そのままにして出かけることになります。NHKで長時間受信し続けたら途中で回線がとぎれてそれ以降無音だったこともありました。

なんにしましてもパソコンで録音できるのは便利ですね。
再生プレイヤーはいつも使っているものではなくてuLilithというものを使ってます。やっぱり音楽メインだから一応wasapi排他モードで聞いています。

少し前から大変久しぶりにFMラジオ番組を2,3聞き始めました。音楽体験の場のちょっと手段を変えての復活です。
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2011年09月30日

連続ドラマの脚本家

山田太一になりたくてこの世界に入った by 岡田惠和

音楽と関係のない日記です。
先日NHKテレビに今活躍中の3人の脚本家が出演していました。
http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case110926/index.html
3人ともテレビの連続ドラマの脚本を書いている方たちです。
けっこう昔から好きだった岡田惠和(よしかず)氏、傑作の『結婚できない男』などの尾崎将也氏、個人的にあまり記憶にないけど名前は知っている中園ミホ氏の3人でした。

今は昔ほど連続ドラマを書かれていませんが有名な山田太一という方がいて、私は昔からのファンです。
「犯罪は書かない」と言われていましたが、日常の中で起こる人間模様がそれぞれの登場人物の生活や生き方に根ざしながら、特別な事件が起こるわけではないのに不思議なくらいドラマティックに展開していき、見ているほうは入り込んでしまいます。人物描写がリアルでセリフが生きています。

上記の3人の脚本家は同世代のようですが、3人皆山田太一から多大な影響を受けているようです。岡田氏はこの冒頭に挙げた言葉を言われました。
有名なはずなのですが、今まで私の身近に山田太一が好きだという気持ちを分かち合える人がいなくて孤独に感じていました。今回、まるで自分の感性がその道のプロから認められたような気がしてとても嬉しく思いました。

NHKとかで山田太一の過去のドラマ特集などやってもらえたら、と思ったりします。

思い入れだけで書いてしまいました。お許しください・・
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2011年08月31日

雑誌−Digi Fi−

PCオーディオ関連の雑誌を初めて買いました。Digi Fi No.3です。
これの前にMusic To Go!のささき氏が共著で出版された「パソコンで楽しむ極上のオーディオサウンド」という新書タイプの本は読んでいました。私の場合はある程度のPCオーディオ環境はネットで調べるのみで作ってしまいましたが、やはりまとまった本は良いですね。頭を整理してくれます。

29日付で、Music To Go!にDigi Fi No.3が発売になった記事が載っていて、書店に急ぎました。
http://vaiopocket.seesaa.net/article/223083366.html
この趣味関連では、初めての雑誌購入です。やっぱり自分の趣味の雑誌はとても楽しく読めました。久しぶりの感覚です。
もうPCオーディオ雑誌では常連になられたようですが、ささき氏の記事もあります。PCオーディオの技術的な最先端ならささき氏が一番なのでしょうね。

ヘッドホン関連製品を多く取り扱っているフジヤエービックというお店が行っているUSTREAM番組があります。一月に一回の放送です。少し前ですが4月29日放送分では、ささき氏がゲストで出演されています。私にとってはマニア心が刺激されるとても楽しい放送でした。こちら方面の趣味のかたは是非ご覧くださいませ。
http://www.ustream.tv/recorded/14350475
このフジヤTVは、司会の福島花乃さんが花を添えて番組を魅力的なものにしています。
Music To Go!に書かれていますが、この花乃さんがDigi Fi No.3から連載を開始されました。こちらの雑誌でも花を添えていらっしゃいますね。

Digi Fiで久しぶりに楽しい時を過ごさせていただきました。この世界の今が感じられて良かったです。
なお、私はMusic To Go!の一ファンにすぎなくて、ただ趣味のみで書いていることをお断りしておきます。なんとなく(笑)。


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2011年07月05日

ブログ開始しました

小学生時代の八神純子、中学時代のYMOで音楽にはまり、それ以来ずっと音楽とオーディオを大切にしています。

元々ピュアオーディオをやっていたのですが、事情によりそれをいったん中止してPCオーディオを始めました。まだ今年に入ってから、と言いますかホントに最近のことです。初心者です。
パソコンの知識もとても浅いので、いろいろな方のブログなどを参考にさせてもらっています。

特に大きな勉強をさせてもらっているのは、Music TO GO!というブログです。書いているのは「ささき」という方です。
http://vaiopocket.seesaa.net/
このブログのページに行くとささき氏が共著で出版されたPCオーディオについての本のamazonのリンクもあります。近々読んでみようと思っています。このブログは勉強だけではなくて、安心して読むことが出来てとても好きです。勝手に紹介してしまいすみません。

さて、人まねっぽいですが、PCオーディオを始めてとりあえず安上がりながらも自分なりのものが出来たかな?(ひとつの通過点でしょうけれど)というところでインプットばかりだったのでアウトプットしたくなって、詳しくないパソコンですが、ブログを作成することにしました。いつまで続くかわかりませんし、更新の頻度も低くなりそうですけれど・・

それから、若い頃から日本のポップスの編曲に興味があったり、下手くそでしたが弦楽器の経験もあるので、そんな話題も出てくるかもしれません。でも、音楽は大好きですが、コードもわからないようなド素人ですので、全く理論的ではないことをお許しください。
posted by kenn at 20:42| Comment(2) | 日記, 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする