2012年02月07日

LUXMAN DA-100導入

比較的リーズナブルな価格帯のD/Aコンバーター、DA-100を導入しました。
こちらLUXMANの製品ページです。http://www.luxman.co.jp/product/aa_da100.html
リーズナブルといってもPCオーディオを始めてからずっとuDAC2を使ってきたので、比べたらだいぶグレードアップです。

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前回の記事に書いたように、うちではDVDレコーダーの音の方がPCよりもずっと良いことに気づいてからは、いつもDVDレコーダーでCDをかけていました。
それが今回のDACのグレードアップによって、無事?PCオーディオに復帰しました。

DA-100のデジタル入力端子は、USB、同軸、光と揃っていてサンプリング周波数も192kHzまで対応しています。取説によるとUSB入力だけは、
「88.2kHz、176.4kHz、192kHzのデジタル信号が入力されたときは、内部で96kHzのサンプリング周波数に変換されます。」
ということです。
USBから同軸へD/D変換すれば192kHzでもそのままいけるのでしょうか?

このDACでまず聴いたのはDVDレコーダーの光アウトでした。
実は光端子の使用は私にとって初めてのことです。すぐに音の解像度が上がったことがわかりました。確実にグレードアップです。
さて、PCの音はどうでしょうか。音楽鑑賞に耐えうる音質だということがすぐにわかったので、あまりしっかり比較試聴しませんでしたが、DVDレコーダーの光アウトと比べてほんの少し、低音のアタックの鮮明さが劣るかもしれないと感じたこと以外は、これといって違いはわかりませんでした。これは良い音です。

ここではお馴染みのMusic TO GO!の2010年の記事にWadiaのPower DAC miniというフルデジタル・プリメインアンプについてのものがあって、http://vaiopocket.seesaa.net/article/156462614.html
そこにMacからUSB DDCで同軸に変換してPower DAC miniに入れるとUSB入力よりも音が良かったという興味深いことが書いてあったので、製品は違いますが試しに真似事をしてみました。
うちでのUSB DDCはuDAC2のUSBから同軸端子への変換機能を使いました。なお、USB、同軸、光のデジタルケーブルは、オーディオ的にそこそこ良さそうな同程度のグレードのものを使用しています。
あくまでうちの環境ですけれど、一般的になにか変換プラグをかましたために音が甘くなったときに似た印象を少しだけ受けました。ただ質感は良かったです。USB DDCとしての性能とか影響してるかもしれませんね。

DA-100のラインアウトは、音量固定です。ちゃんとしたアンプにつなぎたいです。標準タイプのヘッドホン端子があり、それ用のボリュームがついています。K701を直挿ししてみましたが、予想より良い音質でした。ただ微少音量でのギャングエラーはありました。

このDACの導入はとても効果がありました。音質だけでなく見た目も、うちの中では一番オーディオ製品らしく、要の製品になりました。PCオーディオの音源管理の快適さを存分に活用して楽しんでいます。
posted by kenn at 17:01| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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