2011年12月06日

DVDレコーダーのラインアウト

一ヶ月ぶりに書きます。
たぶん、忙しいためにあと何ヶ月かはまともに記事の更新ができなさそうです(..;)

ちょっと試しにDVDレコーダーでCDを再生してみました。
初めてCDを挿入しました。今までこれで音楽をまともに聞いてみようなんて思わなかったからです。
ちなみに使用しているのはパナソニックのDVDレコーダー:DIGA(DMR-XP11、販売終了)で、HDMIケーブルのデジタル接続でテレビのVIERAにいっています。
VIERAのラインアウト(ヘッドホンアウトではなくて)から出した、DIGA再生によるCDの音が意外にまともに感じたので、今度はDIGAのラインアウトから直にPorta Tubeのステレオミニ入力につないでヘッドホンで試聴しました。

比較試聴対象は、いつも私がメインで使っているものです。
Windows 7 でfidelizerを適用させStealthAudioPlayerで再生。
PCのUSB端子からquestのCARBON USBケーブルを使ってuDac2でD/A変換。
uDac2のラインアウトからPorta Tube → ヘッドホン(K701)です。

結果から言ってしまうと、DVDレコーダーでのCD再生の方がいつものより音質が良かったです。
柴田淳のアコースティックな感じのCDで言いますと、まずベースの動きが明瞭にわかることに気づきます。全体として音の空間がクリアに見通せる感じで、細かい音も聞こえ個々の楽器の音やヴォーカルもリアルで魅力的です。音のグレードが上回っています。

う〜ん、これはどう考えればいいのでしょう。PCオーディオに取り組んでいるものとしまして。
まず、自分のPCオーディオシステムが大変に安上がりなものであることは確かです。
uDac2は音がいいと言われているものですが、オーディオ製品としての価格帯ではとても安価なものです。USBケーブルも例えばMusic TO GOでは、アコースティックリバイブの電源供給と音声信号とが分離された高級USBケーブルも紹介されていましたし。
http://vaiopocket.seesaa.net/article/157843021.html

DVDレコーダーというのは、このCD再生についてはもちろん、CDトランスポートとDACの一体型です。
PCオーディオはトランスポートとDACが別ですが、どこが負けているのでしょうか。
私の場合、PCは汎用製品なのでトランスポートとしても負けているのかもしれませんね。

それにしましても、普通の家電製品からちゃんとした音が出るなんて、驚きました。
現在、うちにはちゃんとしたホームオーディオ製品がありませんが、そういう中に組み込んで聞いてみたらどうなのかということがやってみたいです。
それからこのCD再生は、ヘッドホンではなくてアクティブスピーカーのKRK RP-5 G2でも(音量調整のためPorta Tubeアウトですが)なかなか楽しめています。
posted by kenn at 20:11| Comment(0) | 日記, 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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