2011年09月30日

連続ドラマの脚本家

山田太一になりたくてこの世界に入った by 岡田惠和

音楽と関係のない日記です。
先日NHKテレビに今活躍中の3人の脚本家が出演していました。
http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case110926/index.html
3人ともテレビの連続ドラマの脚本を書いている方たちです。
けっこう昔から好きだった岡田惠和(よしかず)氏、傑作の『結婚できない男』などの尾崎将也氏、個人的にあまり記憶にないけど名前は知っている中園ミホ氏の3人でした。

今は昔ほど連続ドラマを書かれていませんが有名な山田太一という方がいて、私は昔からのファンです。
「犯罪は書かない」と言われていましたが、日常の中で起こる人間模様がそれぞれの登場人物の生活や生き方に根ざしながら、特別な事件が起こるわけではないのに不思議なくらいドラマティックに展開していき、見ているほうは入り込んでしまいます。人物描写がリアルでセリフが生きています。

上記の3人の脚本家は同世代のようですが、3人皆山田太一から多大な影響を受けているようです。岡田氏はこの冒頭に挙げた言葉を言われました。
有名なはずなのですが、今まで私の身近に山田太一が好きだという気持ちを分かち合える人がいなくて孤独に感じていました。今回、まるで自分の感性がその道のプロから認められたような気がしてとても嬉しく思いました。

NHKとかで山田太一の過去のドラマ特集などやってもらえたら、と思ったりします。

思い入れだけで書いてしまいました。お許しください・・
posted by kenn at 00:46| Comment(0) | 日記, 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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