2011年08月31日

プレイヤーソフト:StealthAudioPlayer

プレイヤーソフトをStealthAudioPlayerというものに変更しました。
今まではPlayPcmWinでした。この2つのソフトは、いったんデータをメモリに読み込んでから再生するというという共通点があります。
Digi Fiのバックナンバー No.2を取寄せて見ていたら、小原氏によるWindows版再生ソフトの紹介があって、StealthAudioPlayerが音が良いソフトの一つとして紹介されていました。実は私はこのソフトのことは、Music To Go!の記事http://vaiopocket.seesaa.net/article/139993648.htmlで知っていましたが、ユーザーインターフェイスもなく設定も難しそうだな、と思いその時は試してみることもしませんでした。今回、雑誌の記事にもあったし試してみよう、と思いインストールしました。

一言でいうと、“懐の広い音”だと思いました。特に何も設定しないで、良い音質で聴けています。2つのソフトで何曲か交互に比較試聴しました。Digi Fi No.3の記事にあった山下達郎のレコーディングやミキシングも担当されているエンジニアの中村氏がリファレンスのうちの一つとしているというUtada / This Is The Oneも使いました。このディスクは中村氏によると派手目なマスタリングがされているとのことです。私はこのディスクは、再生機器の限界に挑む厳しい音源だと感じていました。
いろいろ聴いてみると、このプレイヤーは音を発しているところのリアリティが高く、その曲をひとつの音の構築物として余裕を持って表現してくれると感じます。Utadaも無理なく表現してくれます。

でもやはりユーザーインターフェイスがないのは使い勝手としてマイナスだと思います。決定的なことではないですが。メインはStealthAudioPlayerで、サブで今までのものを併用していくことになるかもしれません。
とても音の良いプレイヤーソフトに巡り会えて喜んでいるところです。
これは、新たに導入したヘッドホンアンプとの相乗効果で一気にハイエンドとまでは行かなくともちらりと頂上が見えるかも?というくらい良い音です。
posted by kenn at 22:14| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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